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ハンドベル楽譜

楽譜の検定や音楽知識の資格はある? ミュージックマスター4級に挑戦

楽譜は演奏のための設計図

こんにちは、楽譜をおかずにご飯3杯いける、ベルミント店長です。

楽譜好きが高じて、日々、ハンドベル楽譜を作っています。
楽譜は演奏のための設計図。
五線譜に載せた記号や数字で壮大な演奏ができるんだから楽譜ってすごいなー。
初心者むけに少しでも読み解きやすい楽譜作りを目指しています。

設計図の中身は、4拍子なら、音符の拍数の合計は絶対4。算数みたい。

そして楽譜の理解は文字の読み書きと同じ。
まずは楽譜を読んだり、歌ったりできるようになって、
読むより書く方が少しハードルが高い。

普段は楽譜が読めているつもりでも、
いざ作ってみると、細かいリズムや記号など、
あれ?どうやって表すんだっけ?
それに伴う楽譜ソフトの操作方法は? など、日々試行錯誤です。
作成量か質を生み出し、少しずつ腕をあがってきました。
数年前に作った楽譜も見やすく改訂したり、メンテナンスしています。
あぁ、楽しい記譜作業♪

楽譜検定 by 日本音楽教育文化振興会

そんな中、改めて楽譜の検定資格ってあるのかが気になり、調べてみたところ、
日本音楽教育文化振興会の「楽譜検定」を見つけました。
しかしサイト上の入り口がよくわからないので、運営局に問い合せてみたところ、
2020年3月から受験が休止中とのことでした。
受験できず残念!

総合音楽能力検定 ミュージックマスター・オンライン

そこでもう少し範囲を広げたところ、
「総合音楽能力検定」ミュージックマスター・オンラインを見つけました。
公益財団法人 音楽文化創造と、洗足オンラインスクールが制作・運営しています。
洗足といえば音大なので、安心のバックボーンですね!

WEBでオンライン受験することができるので、早速挑戦してみたところ、
実際の音を聴くヒアリングテストが中心で、受けていて、楽しい!!
無事、5級も4級も高得点で合格をいただくことができました!

ミュージックマスターオンライン

出題範囲は、下記の3分野です。

A.さまざまな音楽様式、時代、地域、楽器等について音源を聴きながら答える課題
B.音楽の構成要素や構造などを聴き取り、基礎的な音楽理論と結びつけて答える課題
C.音楽の一般知識に関する課題

Aは、楽器の問題です。(ヒアリング問題)
音楽の形式、時代区分、国や地域・地方、演奏形態、演奏楽器
クラシック、ジャズ、ポピュラー、ラテン、諸外国の民族音楽、日本の音楽など多岐に渡っていました。
私は吹奏楽・管弦楽・邦楽の経験が広く浅くあるので(笑)、音当てクイズのようで、すいすい解けました!
チェロとバイオリンの音色とか、お琴と三味線の音色とか、聞き分けは迷いやすいですね。

Bは、楽譜の問題です。(ヒアリング問題)
音の長さや高さを聴き取る、和音を判別する、リズムや拍子を聴き取り、楽譜と結びつけます。
楽譜もメロディもコードも得意分野なので、自信を持って解けました。

Cは、ヒアリングではなく記述問題で出題範囲が幅広いです。
楽器、演奏形態、音楽用語、音楽史、音楽家、権利、音楽マナーなど、難しかったです。
特に権利やインターネット上の音楽の問題などもあり今の時代に重要!

以上、5級・4級はわりと余裕を持って無事合格できました。
上位を目指したく、3級以上の公開が待ち遠しいです♪

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